【初心者向け】Blockchain walletのアカウントを作成してみよう

初心者向け blockchain walletのアカウントを作成してみよう

こんにちは!

タカフミです。

そろそろ、GWに突入ですね!みなさんは、GWの予定はもう決まりましたか?
僕は友達とちょっと遊ぶくらいで、残りの時間は個人的にやっているプロジェクトをまとめて終わらせようかと思っております。

実は、先日ある方からビットコインについて色々と教えてもらいました。「ビットコインってなに?」と思う人も多いとは思うのですが、今回はそれに付いては説明しません。簡単に言うと仮想通貨です。

色々と教えてもらっているうちに

タカフミ

ビットコイン凄い!
面白そう!

と思い、自分でもビットコインを購入することにしました。

ネットで調べてみると、ビットコインそのものについての情報は多いです。しかし、実際に購入、管理などについて詳しく書かれているサイトがそんなにありませんでした。

そこで、今回はビットコインを管理する時に必要なお財布としての役割を果たす Blockchain wallet の作り方についてコンピュータが苦手な方でも、付いてこられるように丁寧にご説明していきます。

それでは、スタートです。

アカウントの作成

まずは、アカウントを作成していきましょう!

こちらのリンクをクリックしてください。

画面中央の「ウォレットを作成」をクリックします。

 

 

Blockchain walletのウォレット作成

 

アカウント登録画面に移動するので、メールアドレスを入力して、パスワードを決めたら「続行」をクリックします。

 

blockchainでwalletのアカウント登録

 

このような画面が表示されたらアカウント登録完了です。
始める」をクリックしてください。

 

blockchain walletの登録完了

 

メールアドレスの認証

アカウントの登録が完了したら、やっておかなくてはいけない事があります。それは、登録したメールアドレスが本当に自分が所有しているか確認する作業になります。

登録したメールアドレスの受信ボックスを開いて見て下さい。

Blockchain宛から「私の財布へようこそ」というメールが届いているので、そちらを開封します。

 

Blockchain walletのメール認証

 

メールを開くと確認用の画面が表示されるので、「はい、これが私のメールです」をクリックしてみて下さい。ちなみに、赤枠で囲っている「ウォレットID」はログインする時に必要になります。

Blockchain walletのメール認証

 

Chromeやインターネットエクスプローラーなどのウェブブラウザが自動的に起動します。次のようなページが表示されたら、メールの認証作業が完了となります。

Blockchain walletのメールの認証作業完了

 

ビットコイン初心者

思ったよりも簡単だった。これで、早速つかえるね!

実際にやってみると、ものの数分で出来るので拍子抜けしてしまったかもしれません。さっそく、使っていきたいところですが、最後にセキュリティ関連の設定をしていきましょう。

このBlockchain walletはあなたの資産とも言えるビットコインを大切に保管するお財布です。今の状態では、鍵は取り付けたけど玄関先の植木の下に鍵を置いているようなものです。

もっと、セキュリティを高くしていきましょう。

セキュリティ設定

セッション時間によっては、セキュリティの観点から自動的にアカウントがログアウトになっている可能性があります。もし、自動的にログアウトになっている方は、ログイン方法を確認するためにも、もう一度ログインしてみましょう。

Blockchainのwalletにログインする

こちらのリンクに移動して、「今すぐログイン」をクリックします。

 

blockchain walletのログイン方法

 

先ほど、確認メールに掲載されていた「ウォレットID」と自分で設定したパスワードを入力して、「ログイン」をクリックします。

Blockchain walletでログインする画面

 

ログインが完了したら、画面左上の「セキュリティーセンター」を確認してみましょう。

バーが赤色になっていますね。これは、セキュリティ設定がまだ十分ではないことを意味しています。「セキュリティセンター」をクリックして、設定を行っていきましょう。

 

blockchain walletセキュリティセンター

 

バックアップセキュリティフレーズの作成

バックアップセキュリティフレーズとは万が一パスワードを忘れてしまった時に 、使う復活の呪文のようなものです。自動的に生成される「リカバリーフレーズ」を利用して、ウォレットを復元することができます。

バックアップ・セキュリティフレーズ」のタブを選択したら、「バックアップフレーズ」をクリックしてみましょう。

 

blockchain wallet バックアップフレーズの作成

 

リカバリーシートを印刷」をクリックすると、PDFがダウンロードされます。

Blockchain walletのリカバリシートの印刷

 

PDFを開くと、1〜12の空欄が用意されたシートになっています。プリンターをお持ちの方は、こちらを印刷して使用することをオススメします。お持ちでない場合は、メモ帳に1〜12の番号を振った物を用意していただくだけで大丈夫です。

 

blockchain walletのシート

 

準備ができたら、「次のステップ」をクリックしてください。

 

blockchain wallet リカバリフレーズ

 

下の画像のように、1〜12のワードが4ずつ表示されます。それぞれの、キーワードを用紙にメモします。4つのキーワードメモできたら、「次の4つの単語」をクリックして、またメモをしていきます。この作業を12番目のキーワードをメモするまで続けてください。

 

blockchain wallet リカバリフレーズのメモ

 

ビットコイン初心者

キーワードを全部メモするの大変だし、間違えそうだからスクリーンショットかスマホのカメラで撮っちゃおう〜♪

なんて、ことは決してしないでください!!!

この12個のキーワードはあなたのビットコインのお財布にアクセスする事ができる、とても大切なキーワードです。これを、画像などのデジタルデータとしてパソコン、スマホ上に保管することはとっても危険です。もしかすると、どこからか、この画像が流出してしまって、知らない誰かにwalletを乗っ取られてしまうかもしれません。

なので、どんなに面倒でも必ず、紙にメモをとってアナログな形で保管をしておきましょう。決して、オンライン上には保管しないようにしてください。

12個目のフレーズまで完了したら、「最後のステップ」をクリックします。

Blockchain wallet 最後のステップ

メモした内容に間違いがないかを確かめるため、指定された番号のキーワード入力して「終了」をクリックします。

blockchain walletリカバリフレーズをバックアップ

この画面が表示された完了です!キーワードをメモした紙は通帳などと同じく、大切に保管しておきましょう。

blockchain walletリカバリフレーズのバックアップ完了

携帯電話番号をリンクする

携帯電話の番号とアカウントを紐付けることで、ログイン時に使い捨てのパスワードを発行する2段階認証システムが利用できるようになります。登録したスマホ上でのみから、使い捨てパスワードが確認できるため、誰かが「ウォレットID」と「パスワード」を入手しても不正アクセスを防ぐことができます。

携帯電話番号をリンクする」タブをクリックしたら、+81の後にあなたの携帯電話を入力します。この時、電話番号の先頭の0は不要なので、080ではなくて80-****-****のような形で電話番号を入力して、「保存」をクリックします。

 

blockchain wallet 携帯電話番号をリンクする

 

携帯電話に「私の財布認証コード:*****」というメッセージが届きます。

その認証コードを入力して、「認証」をクリックしてください。

 

blockchain wallet認証コードの確認

 

下の画像のように、「モバイルがリンク付けされました」と表示されれば完了です。

 

blockchain walletモバイル認証完了画面

 

2段階認証を有効にする

先ほどの設定ではアカウントを携帯電話番号をリンクして、2段階認証をするための準備が整いました。外部の認証用アプリを利用して、セキュリティを上げていきましょう。

2段階認証を有効にする」タブを選択して、「有効にする」をクリックします。

 

blockchain wallet 2段階認証を有効にする

 

下の画面のように2段階認証方式を選択する画面が表示されます。

Google認証システム」か「携帯電話番号」を使ったどちらかを選ぶ事ができます。

 

blockchain wallet 2段階認証でGoogle認証システム

 

赤矢印で指した◯をクリックすると、認証方式を切替える事ができます。

 

wallet25

 

Google認証システム」のメリットとしては、スマホが圏外状態でSMSが受信できない場合でも、使い捨てパスワードを発行することができる点です。

今回は「Google認証システム」の方を使ってみましょう。

まずは、お使いのスマートフォンにアプリをインストールしてください。

Androidはこちら

iPhoneはこちら

 

アプリのインストールが完了したら、「Google認証システムまたはYubikeyを使用」をクリックします。

 

blockchain wallet google認証システムを選択

 

QRコードが表示されたのを、確認したらインストールしたアプリを起動してください。

 

blockchain walletの2段階認証用のQRコード

 

google認証アプリを起動

 

画面右上の「」アイコンをタップします。

 

google認証アプリでアカウントを追加

 

 

バーコードをスキャン」をクリックします。

 

google認証アプリでバーコードをスキャン

 

カメラが自動的に起動するので、先ほどのQRコードを撮ると、アカウントが追加されます。

青色で表示された文字が一定時間内だけ有効な使い捨てパスワードになります。パスワードの寿命が近くなると、赤字になっていきます。古くなったパスワードが勝手に削除されて、また新しいパスワードが生成されます。

ここに表示された6桁のパスワードをスペース無しで、赤枠のところに入力して「2段階認証を有効にする」をクリックします。

 

blockchain walletで2段階認証の認証コードを入力

 

次の様な画面が表示されたら完了です!

 

blockchain walletの2段階認証完了

 

Torリクエストをブロック

最後にTorリクエストをブロックする設定を行います。

Torリクエストをブロックすることで、ハッカーなどが利用する疑いのあるIPアドレスからのアクセスをブロックすることが出来るようになります。

Torリクエストをブロック」タブを選択して、「ブロック」をクリックします。

 

blockchain wallet Torリクエストをブロック

 

このような画面が表示された完了です。

 

blockchain walletのTorリクエストの設定完了

 

これで終了です

少し大変だったとは思いますが、これでアカウントの作成からセキュリティ設定まで完了しました。すでに、walletを作成した方でも、ここのセキュリティ設定がまだの方はこの機会にシッカリと設定しておきましょう。

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