朝型生活に切り替えるために僕がやった3つのこと

朝型生活に切り替えるために僕がやった3つのこと

気がつくと早いものでフリーランスになってから半年近くになろうとしています。当初は請求書や経費整理などの業務に右往左往していたのですが、やっと慣れてきて「自分もやればできるじゃん♪」なんて思っていた矢先にとんでもないことが起きました。。

いつものように朝起きて鏡を見ると、顔一面にニキビができているのです。数日前にはちょっと小さなものがいくつか出来ている程度だったのですが、たった数日で顔中にたくさん出来てしまいました。

はじめての体験だったので、急いで皮膚科へ行きました。僕の顔を診察すると先生は「ストレスや睡眠不足によるものですね。ちゃんと寝ていますか?」と一言。

言われてみると、デザイン系の案件をたくさん抱えてしまったことで睡眠時間が大幅に削れていました。寝るのが夜中1時、2時になることも多かったです。たとえ寝ていたとしても、朝起きると疲れが取れていなくて体がダルい日が何日も続いていました。二度寝してしまうので、起きるのがお昼近くになってしまなんてこともザラにありました。

仕事頑張るのも大切だけど、しっかり睡眠をとってくださいね」と先生に言われたことをキッカケに朝型生活に切り替えることにしました。

最初は朝型生活に切り替えるのって難しいだろうと思っていたのですが、次の方法をやってみたら2週間ほどで、すんなり朝型人間になることができました。僕は生粋の夜型人間だったので、自分でもここまで簡単に変われるとは思わずびっくりしたほどです。

スマホを使った調べものは移動中だけにする

仕事以外で、僕が夜更かし生活になってしまった原因を考えてみたところ、寝る前にスマホをいじってしまうことが原因なんだと気が付きました。パソコンに向かっている時は仕事をしている時なので、その時間では仕事以外のことでネットサーフィンをすることがありません。10時には寝るようにしているので、時間いっぱいまで仕事をしていると自由に使える時間があまりないことに気が付きました。

そうは言っても、趣味のことなどで調べ物がしたい時だってあります。そのためには、どうにかして時間を捻出しないといけない。。

そこで、思いついたのが電車などの移動時間のときだけスマホで調べ物をするという方法です。電車の移動中や待ち時間ではパソコンを開くことは出来ないので、その時間を使ってスマホでチャチャッと調べてしまいます。

逆にそれ以外の時間では、スマホをほとんど触ることはないため夜中遅くまでyoutubeやスマートニュースを見ることがなくなりました。場所と時間という制約をつけるだけで、ここまで自分をコントロールできるようになるとは思ってもいませんでした!

寝るときはAmazon Echoでラジオを聴くようにする

ベットに入ってすぐに寝られればいいのですが、睡眠モードに入るまでにはどうしても時間がかかってしまいます。そこで、オススメなのがラジオです。

僕はAmazon Echoを持っているので「アレクサ、ニッポン放送かけて」というだけでラジオを聴くことができます。ラジオだと音声だけで楽しめて、夜寝る時に聴くとリラックスできるので、気がつくとすぐに眠ってしまいます。

ここでスマホを使ってしまうと、ディスプレイの明かりで頭が冴えてしまうので、そういう意味でも就寝前にラジオを使うのがオススメです。NHKラジオなどを聞けば最近のニュースも把握できます。

アロマディフューザーを使う

最近密かにハマっているのがアロマディフューザーです。僕は無印で購入したものを使っているのですが、シンプルなデザインで気に入っています。缶ビールくらいのサイズなので、ベッドサイドにおいても邪魔にならず使い勝手がいいです。

就寝時にアロマを使うと、気持ちが落ち着いてきて緊張がほぐれていきます。今の季節は乾燥もひどいので、朝これを使うと喉がイガイガしなくて体調までよくなりました。

男性では余り使っているイメージはないのですが、仕事でストレス過多になっている人には是非一度使ってもらいたいです。

563807438.346244

朝型生活に変えてみて一番良かったことは、仕事のクオリティが上がったことです。これまで、夜にデザイン系の作業をすることが多かったのですが、朝型生活に変えて朝一番にとりかかると、短時間で納得できる仕上がりのものが出来るようになりました。

他のところでも言われていることですが、午前中にクリエイティブな仕事をするのって本当に大切なんだと実感できました。

この記事をシェアしませんか?Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0