デザインで使うアイコンには2タイプあるという話

デザインで使うアイコンには2タイプあるという話

こんにちは、タカフミです!

ポスターや名刺などを作成していると、電話番号やメールアドレスを意味するアイコンを追加する時があるかと思います。

普段は何気なく、アイコンを無料で配布しているサイトからアイコンを選んで使っているかと思いますが、実はこのアイコンには大きく別けて2タイプあるんです。

アイコンのタイプと注意したい点についてお話したいと思います。

塗りで構成されるアイコン

最初にご紹介するのは塗りだけで構成されるアイコンです。

クッキー生地を型で抜いたような形になります。

塗だけのアイコン

良い点

型抜きしたようなアイコンになるため、基本的にはシンプルなアイコンになります。

そのため、アイコンのサイズが小さくなっても「なんのアイコンなのかわかりやすく」視認性を保つことができます。

塗りアイコンのサイズ違い

また、塗の面積が大きいため、塗りの色次第でポップな感じやクールな感じを簡単に演出することができます。

塗りアイコンは色次第で雰囲気が変えられる

悪い点

シンプルな図形から型抜きをしてアイコンを作るため、細かい要素が詰まった複雑なアイコンを作るのは難しくなってしまいます。

線で構成されるアイコン

もう一つのタイプは線だけで構成されるアイコンです。

線だけで構成されるアイコン

メリット

細かな線を使うことができるので、複雑なアイコンを作成することができます。

塗りアイコンよりも、表現力が高くなるというメリットがあります。

また、線の太さや丸みを変える事でアイコンのテイストを変えることもできます。

線の種類でアイコンのテイストを変える

デメリット

線だけで構成されているため、複雑な表現や、細い線を使っているアイコンの場合、サイズが小さくなるにつれて視認性が低くなるという問題があります。

線で構成されるアイコンを作る場合は、様々なサイズでアイコンが使用されることを考慮するといいでしょう。

線だけで構成されるアイコンの注意点

普段なにげなく見ているアイコンですが、それぞれメリットデメリットがあるのが分かったかと思います。

現在、アプリやウェブサイトは様々なデバイス上で閲覧・使用されています。

画面のサイズも多種多様であるため、どのデバイスでもみても視認性の高いアイコンを使うことが大切だと言えるでしょう。

この記事をシェアしませんか?Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする